和歌山県日高町『岬丸』のイサキ釣果

FISHING REPORT

釣果詳細

No.40873 
和歌山県日高町『岬丸』のイサキ釣果

更新日:2026.05.17

釣行日
2026-05-17
場所
和歌山県比井港『岬丸』
釣種
船釣り
魚種
イサキ
サイズ
釣果
本文中に記載
店舗
フィッシングエイト本店
釣り人
川瀬、松原、別所、森沢

記事・概要

日ノ岬 麦わらイサキに行ってきました!

すっかり初夏と思わせる気候となりましたね…

その今が旬の麦わらイサギを狙いに本店メンバーの川瀬、松原、別所、森沢の4人で日ノ岬のイサギでは毎度お世話になっている和歌山比井港『岬丸』に乗船してきました♪

当日は少し風があり、スタート時点では波も高めでしたが、次第に落ち着いてきて絶好の釣日和となりました。

ポイントは日ノ岬のトフという一級ポイント…船をアンカーリングしてイサキを狙います。

釣り方は鉄仮面(120号)を使用した天秤仕掛け、撒き餌はアミエビを使用します。
水深は50メートル、底から10メートルから探っていってと船長からアドバイスがあります。
仕掛けを投入し、釣り開始!!
竿をシャクって撒き餌のアミエビを鉄仮面から放出させます…撒き餌が効いてくると早速アタリが出るようになりました!
船中ではあちらこちらで竿が曲がり次々とイサキが釣れています。
エイトメンバーも順調にイサキをキャッチ!

良型イサキを狙うにはアタリの頻度は減りますが仕掛けを入れるタナを群れのど真ん中ではなく、少し上のタナを狙います。
アタリが出ないところまでズラすとイサキが食わないので、そこでどうやって食わせるのかがイサキ釣りの醍醐味です…
この日は、そういう中で竿先に軽くアタリは出るのに掛からない…といった状況が頻繁に有りました。
そこで今回、普通はスキン巻のハリのみでハリにはエサを付けずに釣りますが、そのスキンバリに最近発売されたエビを主成分としたマルキューの人工付け餌『ハイブリッドクロス』を付けてみました!
すると、効果テキメン!!
空アタリは減り、イサキがしっかりとスキンバリに食いつくようになりました…食いが良すぎてハリも口元ではなくハリを飲んで掛かってくるイサキも多数…
こういった状況では今まで、付けエサとしてオキアミを使用することが多いですがオキアミは柔らかくエサ持ちが悪い…しかし、このハイブリッドクロスは硬さが選べるので、硬めのものを選ぶことでオキアミとは比べものにならないくらいのエサ持ちを実現!
オキアミだと仕掛けを回収ごとにエサを付けないといけなかったのが、ハイブリッドクロスではイサキが掛かるまでずっとハリにエサが付いたままなので効率的にイサキの食いを促進しながら釣果アップに貢献することに!
また、後半には潮も速くなり釣り辛い状況となり、イサキのアタリが遠のくタイミングも有りましたが、スキンの付いてない空バリ仕掛けを使い、その空バリにハイブリッドクロスのみといった仕掛けでアプローチすることで難しい時間にもイサキを追加する場面も有り…今回、新しいエサによって新しいアプローチが出来ることを確認出来ました♪

イージーな時間帯も難しい時間も…いろんな工夫で釣果アップを狙うのは楽しいですよね…
小型のイサキは全てリリース、型の良いイサキだけキープしました…

結局、4人で150匹以上の麦わらイサギをキャッチ!
いろんな状況に対応し、難しいながらも納得の結果となり楽しい釣りとなりました!

今が絶好のシーズン真っ只中の麦わらイサギ…当店ではオススメのタックルや仕掛け、用品はもちろん、麦わらイサキを釣るためのノウハウやポイントなど…情報も多数ご用意しています。
ご来店の上、お気軽に当店スタッフまでお声掛け下さい!
皆様のご来店をお待ちしています!

問合せ先
和歌山県日高郡日高町比井673

TEL:0738-64-2975

http://www.mjnet.ne.jp/misaki/boat.htm?3