大阪府小島「海桜丸」落とし込みでアコウ・ヒラメ・ハマチ釣果

FISHING REPORT

釣果詳細

No.40897 
大阪府小島「海桜丸」落とし込みでアコウ・ヒラメ・ハマチ釣果

更新日:2026.06.06

釣行日
2026-06-06~06-06
場所
大阪府泉南郡岬町小島
釣種
船釣り
魚種
アコウ ヒラメ マダイ ハマチ
サイズ
釣果
店舗
フィッシングエイト大阪南
釣り人

記事・概要

​みなさんこんにちは!

フィッシングエイト大阪南店・店長の岸です。

​毎年恒例となっている、大阪・岬町の小島沖の「ライト落とし込み」へ今年も行ってきました!

​大阪市内から車で1時間ちょっとという抜群のアクセスでありながら、港からポイントまではなんと約5分!

船に乗ったらすぐに釣りがスタートする、超高効率で魅力的なフィールドです。

​ ただ待つだけじゃない!だから面白い!

​落とし込み釣りは、エサとなるイワシが掛からなければポイント移動を繰り返す、とても忙しい釣りです。

仕掛けを落としてベイトが掛からなければ、指示タナより少し巻いて再度下ろす、の繰り返し。

​「イワシをどう掛けるか」

「イワシが掛かった後、本命の魚にどう喰わすか」

​ただじっと待っているだけでは釣れないゲーム性の高さこそが、この釣りの最大の面白さです!

​通常は、イワシが掛かったら底から少し切って(上げて)待つのがセオリー。

底ベッタリだとガシラが多くなり、少し底を切ることでヒラメやアコウといった高級魚が狙いやすくなります。

今回はあえて「捨て糸仕様」の仕掛けをチョイスし、底をべったり這わせて攻めてみました。

​日によって変わる状況!「底ベッタリ」のタフコンディションをどう崩す?

​釣行当日はいつもと状況が違い、ベイトのイワシが底にベッタリと貼り付いていて、なかなかサビキに連続で掛かりにくいタフな状況(通称:お触りモード)でした。

​しかし、喰いが立っているタイミングを見極め、的確に指示棚へ仕掛けを送り込むとチャンス到来!

そこから一気に魚たちのスイッチが入り、船中ではハマチ、マダイ、アコウ、ヒラメの豪華高級魚に加え、なんと中アジやイサキまで登場!

終わってみれば、何種釣れたか分からないほどの超大盛況となりました。

​日によってガラリと状況が変わるからこそ、仕掛けの引き出しの多さがダイレクトに釣果に結びつきます。

針のサイズや形状ひとつで劇的にベイトの付きが変わるため、仕掛けは多めの持参が鉄則です!また、根掛かりも多いのでオモリ(30号)も余裕を持ってご準備ください。


​​今回のタフな状況を打破し、釣果を大きく伸ばしてくれたオススメアイテムをご紹介します。

​① シマノ:探見丸(海桜丸さんで大活躍!)

​今回お世話になった海桜丸さんは、探見丸が使用可能!

船長のアナウンスが入る一瞬前に、自分の目でベイトの正確な棚を先取りできるため、誰よりも早く仕掛けを直撃させることができます。落とし込みをやるなら、絶対に持っておきたいマストアイテムです!

​② シマノ:フォースマスター600(フォールブレーキ搭載)

​このリールに搭載されている「フォールブレーキダイヤル」が、落とし込みで圧倒的なアドバンテージになります。

探見丸で確認した棚の手前や、底に着く直前でフォールスピードを親指一本でスローダウン。イワシの層をじっくり見せて通過させることで、ベイトの付きが劇的にアップします!

​​ライト落とし込みはこれからが本番!

​小島のライト落とし込みは、まだまだこれからが本番、熱いシーズンが続きます!

​「仕掛けはどれをどれくらい持っていけばいい?」

「フォールブレーキの具体的な調整のコツは?」

「探見丸とリールの連動設定はどうやるの?」

​などなど、詳しいお話やタックルのご相談は、フィッシングエイト大阪南店・店長の岸まで、どうぞお気軽にお尋ねください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております!

​【今回の使用タックルデータ】

​ロッド: エイテック アルファソニックPG 73 210MH

​リール: シマノ フォースマスター600

​ライン: PE2号リーダーフロロ8号

​仕掛け: ハヤブサ 落とし込み仕掛け(ハリス5号〜6号)

​オモリ: 30号

問合せ先
https://kaioumaru.wixsite.com/kaioumaru