兵庫県明石《丸松乗合船》で船タコ釣果
FISHING REPORT
釣果詳細
No.40904
兵庫県明石《丸松乗合船》で船タコ釣果
更新日:2026.06.11
- 釣行日
- 2026-06-11~06-11
- 場所
- 明石沖
- 釣種
- 船タコ
- 魚種
- タコ
- サイズ
- 釣果
- 11匹
- 店舗
- フィッシングエイト梅田
- 釣り人
- スタッフ友岡
記事・概要
6月11日、シーズン真っ只中の船タコゲームを楽しみに明石「丸松乗合船」さんにお世話になってきました!
4時の受付に合わせて少し早めに到着したものの、受付はすでに長蛇の列!平日にもかかわらず2隻とも満船という大盛況ぶりで、人気の高さが伺えます。
朝焼けを浴びながら、最初のポイントへ向かう船内。
船長から「みんなでタコ釣りを心から楽しむためのルール」がマイクアナウンスされました。
エギやスッテは2個まで、針は180度以内
ワームのちょん掛けはNG(必ず結束バンドや輪ゴムで固定。針金はNG)
ルールをしっかり守って、準備は万全です!
タックルチェックを済ませてポイントに到着。まずは水深20mのボトムまで仕掛けを落とし、トントンと小突いて誘います。
さっそく左舷の同船者の方の竿が曲がり、船内が賑やかになりますが……なぜか自分の竿にはアタリが出ません。。
「アタリが出ているのに気付けていないのかな?」と焦りつつ、よく釣れている方の真似をして、エギのカラーをオレンジから白系にチェンジ。すると、すぐに答えが返ってきて待望の1匹目をキャッチ!
ポツポツと釣りながら中盤、枯れワカメが多く掛かるポイントに移動。エギとワームでタコにしっかりアピールするイメージで誘っていると、「和田虫スリム」に明らかに違う重量感が乗りました!
「ワカメか、それともタコか……」とドキドキしながら巻き上げてくると、海面に見えたのは今日イチのビッグサイズ!
しかし、ラインを掴んで引き上げようとした瞬間、ポロっと外れてシューッと海へ帰っていってしまいました……。
周りに慰められながら、「フッキングが中途半端で刺さりが甘かったな」と猛省。ここから意識を切り替えました。
底をトントン小突き、竿先でボトムを感じる
重みを感じたら竿の動きを止め、タコが張り付く「ペタッ」とした感触を待つ
感触が続いたら、糸を巻きながら竿の角度を下げていく
穂先が水面に近づいたところで、思いっきりフッキング!
失敗は成功のもと!
このリズムを徹底すると、そこからはエギ、スッテ、和田虫で連発モードに突入!しっかり送り込んで針を刺すことを意識した結果、後半はバラしゼロで楽しめました!
※今回の釣行で気づいたポイント
ワカメとタコの見分け方:迷ったら竿を少し揺らしてみてください。それでもまだ重みを感じていればタコの可能性大!しっかり送り込んでフッキングしましょう。
針のチェック:ワカメや石、貝を釣った後は針が曲がったり鈍ったりしがちです。こまめにチェックして、痛んでいたら迷わず交換が吉!
リリース:100g以下のミニミニサイズは優しくリリース。「大きなって帰ってこいよー」と願いを込めながら。
おまつり回避:潮の流れが強く釣りにくい時間もありました。周りと自分の糸の方向をよく見て、隣や後ろの方とおまつりしないよう意識するのが大切です。
この日は梅雨の合間の晴天でしたが、海上は風が少し冷たく、一日中レインウェアを着て丁度いい気候でした。とはいえ、これからはどんどん暑く熱くなりますので、熱中症対策は必須です!
帰港後は手が洗えたり、ドリンクやオヤツのサービスがあったりと、丸松乗合船さんのホスピタリティにも大満足の釣行でした。
初夏の船タコゲーム、皆様もぜひ楽しんでみてください♪
【タックル】
ロッド:船タコ専用竿
リール:オシアジガー1500HG
ライン:PE2号 + フロロリーダー8号
オモリ:50号統一
ルアー:蛸墨族3.5号/2.5号/スッテ、バイトスッテ、ぷりぷりポルポ、
和田虫スリム
(※潮の速さでサイズを変更:最初3.5号 ➡️ 激流時2.5号 ➡️ 緩潮時スッテ)
- 問合せ先
- 丸松乗合船
090-6981-4620
https://marumatu-akasi.com/







