福井県三方五湖(三方湖・久々子湖)の手長エビ釣果
FISHING REPORT
釣果詳細
No.40915
福井県三方五湖(三方湖・久々子湖)の手長エビ釣果
更新日:2026.06.17
- 釣行日
- 2026-06-17
- 場所
- 福井県三方五湖(三方湖・久々子湖)
- 釣種
- 汽水域の釣り
- 魚種
- 手長エビ
- サイズ
- 釣果
- 2抜け
- 店舗
- フィッシングエイト2
- 釣り人
- 藤本
記事・概要
三方五湖で手軽に楽しめる手長エビ釣り
ファミリーや女性、お子様にも大人気の「手長エビ釣り」のシーズンがやってきました!
手長エビは、釣り方のコツさえ覚えれば初心者でも簡単に狙えるうえ、食べても美味しい人気のターゲットです。最盛期は5月から8月頃まで。主な生息地は大規模河川の汽水域ですが、琵琶湖や各地の河川、そして三方湖・久々子湖にも数多く生息しています。
三方湖・久々子湖では湖全域がポイント。石積みやゴロタ石が入っている場所なら、どこでも手長エビが期待できます。
タックルはとてもシンプルです。竿は1.8m前後の短竿を使用し、仕掛けは各メーカーから発売されているウキ仕掛けやシモリ仕掛けがおすすめ。エサは赤虫、ミミズ、ゴカイが定番ですが、生ハムやソーセージでも十分釣れます。
釣果を伸ばす最大のポイントは「エサを底に付けること」。ウキ仕掛けの場合は、ウキが水面下5cmほど沈むように調整します。シモリ仕掛けなら、一番上のシモリが水面に出る状態が目安です。
アタリはウキやシモリが横に動いて知らせてくれます。動きが止まったタイミングでゆっくり聞き合わせを行い、掛かっていればそのまま静かに引き上げましょう。
釣れた手長エビは非常にデリケートです。ハリを外す際はピンセットを使うと傷めにくく、長持ちします。また、酸欠になりやすいため、エアーポンプ付きのバケツで活かしておくのがおすすめです。
持ち帰った手長エビは唐揚げが定番。サクサクの食感と濃厚な旨味は格別で、ビールのお供にも最高です。
これから夏休みに向けて絶好のシーズンを迎える手長エビ釣り。ご家族やご友人と一緒に手軽で奥深いエビ釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
※三方五湖での釣りには遊漁券が必要です。フィッシュパスの日券(500円)をご利用ください。
- 問合せ先
- エイト藤本



