【和歌山県紀ノ川】汽水域でチョイ投げ!ハゼ釣果
FISHING REPORT
釣果詳細
No.40953
【和歌山県紀ノ川】汽水域でチョイ投げ!ハゼ釣果
更新日:2026.07.13
- 釣行日
- 2026-07-13
- 場所
- 和歌山県紀ノ川
- 釣種
- チョイ投げ
- 魚種
- ハゼ 約30匹、チヌ 1匹、ヒイラギ 1匹 ほか
- サイズ
- 釣果
- 約30匹
- 店舗
- フィッシングエイト本店
- 釣り人
- 多田・西川・松原・中野
記事・概要
こんにちは!
今回は本店スタッフ4名で、紀ノ川の汽水域でチョイ投げ釣行をしてきました。
朝のうちはコンスタントにアタリがありましたが、潮が引くにつれて徐々に反応が鈍くなり、
全体としては渋めの釣行となりました...
ですがハゼ釣りは、仕掛けを前方に投げてゆっくり探ってくれば反応が得られやすく、
手軽で簡単な釣りです。
足場も安定しているので、お子さん連れのファミリーフィッシングにもぴったりなターゲットです。
これから始めたい方はぜひ参考にしてみてください↓
【釣行データ】
日時:7月13日(月)朝〜お昼前
場所:紀ノ川 汽水域
潮回り:お昼に近づくにつれて潮が引いていく下げ潮のタイミング
水質:やや濁り気味で、澄んでいるとは言えない状態
【使用タックル・仕掛け】
今回は手持ちの竿を流用してのチョイ投げでした。
竿:バスロッド/エギングロッド/トラウトロッドなど
仕掛け:チョイ投げ仕掛けでもOK
針のサイズ:袖針5号、ハゼ針6~7号
ハリス:0.8号
オモリの号数:2号〜5号(約7.5g〜30g)
エサ:イシゴカイ、ハイブリッドクロス(人工エサ)
仕掛けの予備は必須!また、エサが刺しにくくなったら針を交換するのが適切です。
【エサの選び方】
ハゼは口が小さいので、小さめの針に小ぶりのエサを合わせるのが基本です。
エサのサイズ・長さを調整することが釣果アップのコツです。
また、生きエサが苦手な方にはハイブリッドクロス(人工エサ)がおすすめ。
初心者の方でも扱いやすいのが魅力です。
今回は生エサ中心の釣行でしたが、状況に応じて使い分けると釣りの幅が広がります。
【誘い方・アタリの取り方】
置き竿ではなく、竿先を小さく動かして誘いを入れる釣り方を実践。
ハゼのアタリは「コツコツッ」という小気味よい感触で伝わってきます。
アタリを感じたら、慌てず聞き合わせをするイメージでアワセを入れるのがポイントです。
【時合い(潮)の判断】
今回、時間帯によって釣果に大きな差が出ました。
朝8時ごろ:ぽつぽつと安定してアタリがあり、釣果が伸びた時間帯
お昼が近づくにつれて潮が引くとともにアタリがぱたっと止まり、反応が悪化
下げ潮が進みすぎるタイミングでは厳しくなる傾向が見られました。
上げ潮〜満潮前後の時間帯を絡めて釣行すると、さらに釣果が期待できそうです。
【反応が悪いとき】
ポイント移動を最優先:同じ川でも「釣れる場所」と「反応がない場所」がはっきり分かれていました。粘りすぎず、こまめに移動するのが効果的でした。
仕掛けは変更なし:チョイ投げ仕掛けのままで通しました。
エサの変更は最後:基本はイシゴカイを使用し、ハイブリッドクロスは補助的な位置づけでした。
反応が鈍いと感じたら、まずは「エサ換え」より先に「ポイント移動」を試すのが効率的、という結果になりました。
【恰好のオススメ】
紀ノ川の汽水域エリアでは、場所によって足元が泥でぬかるんでいる箇所があります。サンダルなどでは滑りやすく汚れやすいため、
長靴、または汚れてもよいスニーカーでの釣行をおすすめします。
今回は渋めの状況でしたが、ハゼ釣り自体は仕掛けを投げて探るだけでも楽しめる、
初心者やお子さん連れのファミリーフィッシングにおすすめの釣りです。
さらに、今の季節は桃が美味しい季節なので、釣りの後は道の駅や直売店に行って
旬である地元の果物を堪能するのも最高です!
詳しい仕掛けやポイントの相談は、ぜひ当店スタッフまでお気軽にお声がけください!







